外来診療時間

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日曜日、祝日、木曜日
年末年始、お盆

電話

06-6941-0919

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みのり先生の診察室

ブログ「いたくないよ、痔の手術」

痔の予防

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大阪肛門科診療所
(旧 大阪肛門病院)
〒540-0035
大阪府大阪市中央区釣鐘町
2-1-15
TEL 06-6941-0919
院長 佐々木 巌
女医 佐々木 みのり

痔の予防

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規則正しい排便

健康なウンチが規則正しく出ている人は、痔も近寄れません。 排便習慣には個人差があるので、毎日出なくても大丈夫。 3日に1回でも、快適に排便できればOKなのです。排便リズムが乱れがちな人は生活リズムの見直しを!

トイレに長居をしない

トイレに居座り、新聞などを読むのはお尻がうっ血してしまい、よくありません。 トイレは5分以内を目安にして、なかなか排便できないときは、いったんトイレから出て、少し体を動かしたあとに仕切り直しを!

イキみ過ぎない

顔を真っ赤にして、汗だくになるほどイキむのも、やはりうっ血の原因になります。 この場合も仕切り直しを!

ウンチをがまんしない

ウンチをがまんすると、便から水分がどんどん吸収されて固くなってしまいます。 また、便意をがまんしていると、便意を感じなくなってしまい、その結果便秘に…。便意は絶対にがまんしてはダメ。もよおしたら即トイレへ!

おしりを清潔にする

肛門は本来雑菌には強い部分ですが、お尻の調子が悪いときは清潔にすることが大切です。 しかし、石けんで洗いすぎたり、トイレットペーパーでゴシゴシ拭くのは禁物。お湯洗浄がおすすめですが、 くれぐれも、温水洗浄便座で洗いすぎないように!

お風呂で血行促進

入浴すると体全体がよく温まり、血行が良くなるので、うっ血が改善されます。ぜひ毎日ゆったりと湯船につかって温まりましょう!

おしりを冷やさない

冷えもうっ血を起こすもとです。下半身はつねに温かくして。冬場はトイレや便座もポカポカに!

繊維と水分を十分にとる

便通を整える効果の高い食物繊維を含む食品を意識して多めに摂りましょう。 野菜、果物、海草などがグッド。1日3食バランスよく。水分補給も十分に。ただし、アルコールや香辛料はあまり摂り過ぎないように!

同じ姿勢を続けない

長時間の立ちっぱなし、座りっぱなしも、うっ血の原因になります。仕事でやむを得ない方も、状況の許す範囲で体を動かして、同じ姿勢を長時間続けないように心掛けましょう!

適度な運動を習慣づける

ウォーキングや水泳などの全身運動は、痔の対策にとても効果的です。自分に合った運動の習慣を見つけて!

便秘解消とお尻のうっ血防止をつねに心がけましょう

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