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外来診療時間曜日により異なりますので、『受診のご案内』 のページをご覧ください。 休診日日曜日、祝日、木曜日 電話06-6941-0919 交通・駐車場●地下鉄谷町線/京阪本線の天満橋駅より徒歩5分 ●お車でお越しの方は駐車場がございますのでご予約の際にお申し出ください。
大阪肛門科診療所 |
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【院長】 佐々木 巌 (ささき いわお) 大阪医科大学卒業。 社会保険中央総合病院 大腸肛門病センター に3年間勤務。 平成10年より現職。 日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門病専門医(外科系肛門領域) ぶっきら棒な物言いのため、ちょっとこわいと感じる方もおられるかもしれませんが、 決して気難しいわけではありません。無骨なだけで気さくな院長です。どうぞ気軽にお話し下さい。 |
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【女医・副院長】 佐々木 美礼 (ささき みのり) 大阪医科大学卒業。 大阪大学皮膚科学教室入局 4年間で阪大病院、大手前病院、東京女子医大病院で皮膚科医として勤務。 平成10年より現職。 皮膚科医から肛門科医へ転身。 平成10年 女医による肛門科女性専門外来を開設 (日本初)。 平成19年 肛門科専門医(注1) を取得 (関西の女医で初)。 診察や治療はもちろん、麻酔から手術まで一人でこなすことができます。 また、元皮膚科医としての経験を活かし、 肛門周囲の皮膚病である肛門掻痒症の治療にも積極的に取り組んでおります。 (日本大腸肛門病学会で、肛門掻痒症の治療に関する論文発表の実績もあります。) 気さくで明るくストレートな性格で、 患者さんやスタッフから親しんで頂いております。 (注1) 日本大腸肛門病学会認定 大腸肛門病専門医のうち外科系肛門領域を専門とする医師のこと。 |
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大阪肛門科診療所は肛門科のみのこじんまりとした病院ですが、
「患者さんにやさしく」 をモットーに、院長をはじめスタッフ全員がすべての患者さんの人柄、病状等を把握し、
極めて家庭的な雰囲気の中で治療を行っています。
そのせいか、患者さん同士で仲良くなられて、会を作ってみんなで集まったり、 患者さんの間で回覧ノートを作ってまわしたりされています。 そのノートは 「痔治会回覧版 いたくないよ」 と名づけられ、今でも続いています。 外来にも置いておりますし、ブログでも公開いたしておりますので、どうぞご自由にご覧下さい。
”痔” は「恥ずかしい」、「人には言えない」、「診察を受けに行くのが怖い」と思われている方も多いと思います。 でも痔は、特別な、恥ずかしい病気ではなく、誰でも気付かないだけで1つや2つは持っている、 ごくありふれた病気なのです。 当院では、患者さんが恥ずかしくないよう、診察も痛くないよう、治療にあたっています。 どうぞご安心下さい。
| 年間初診患者数 | 約 1800名 |
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| 男女比 | 2 対 3 で女性が多い |
| 年間手術総数 (外来手術含む) |
約 500例 (内外痔核 300例、 痔瘻 100例、 裂肛 50例、 その他 50例) |
| 大正元年 | 肛門科の専門病院「大阪肛門病院」として大阪市天満橋交差点の西南角で開院。 初代院長に佐々木惟朝が就任。 開業前にドイツのミュンヘン大学に留学し、ドクトル称号を取得していました。
洋行帰りの医者として評判になったようです。 |
|---|---|
| 大正14年 | 天満橋より100m西へ新築移転。 当時としてはモダンな鉄筋3階建ての白亜のビルで、天満橋界隈の名物となったそうです。 |
| 昭和 5年 | 第2代院長に佐々木万次郎が就任。 昭和初期の世界不況、第二次世界大戦、さらに戦後の困難な時代を通じて院長としての責任を果たし、
大阪肛門病院の基礎を築きました。 |
| 昭和44年 | 第3代院長に佐々木茂雄が就任。 肛門の専門医として活躍、最新の知識と技術でもって治療にあたり、
全国から患者さんが訪れるようになりました。 現在も続く「近畿肛門疾患懇談会」の発起人の一人であり、 同会の「議事録を作らない」という方針の提唱者です。 (同会は肛門科医が集まる会としては日本で最も活発な議論が交わされる会でもあります。) 大学所属の大腸専門医が中心となりつつあった学会の中で、 肛門科医の地位を維持する基礎を作るべく努力しました。1993年6月1日、63歳で他界 |
| 昭和48年 | 現在の建物へ新築移転。 |
| 平成 5年 | 第4代院長に田井陽が就任。 佐々木茂雄の片腕であり、親友。従来の治療に加え、痛みに対するケアに力を注ぎました。 現在も続く、当院の手術は痛くないという評判はこの頃に確立されたものです。平成10年、体調不良により退職。 |
| 平成10年 | 第5代院長に佐々木巌が就任。 大学卒業後 「社会保険中央総合病院 大腸肛門病センター」に勤務、
保険診療の肛門科としては最も洗練されたシステムの中で3年間勤務した経験を持っています。 また、女医の佐々木みのり による女性肛門科外来を開設。 |
| 平成19年10月 | 組織変更し「大阪肛門科診療所」 に名称を変更。 |
| 現在に至る | |